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軽く錆にくい鉄製フライパン『ダクタイルパン』に 18cmが登場!:岩鉄鉄器
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キッチンに立つ者として、一度は購入を考える ”鉄のフライパン”。でも現実に立ち返ると、女性の手には重たかったり、水気をしっかり切らないとあっという間にさびてしまったり…。また、なんと言ってもハードルが高かったのが「シーズニング(使い始めの空焼きと油ならし)」が必要で、購入後すぐにフライパンが使えない!というのは大きなストレスでした。







そのすべてを解消してしまったのが、こちら 岩手県の『岩鉄鉄器 ダクタイルパン』。

ダクタイルとは鋳鉄のことで、ご覧の通りの持ち手まで一体鋳造された鉄製フライパンです。独自の特殊な表面改質処理によって、一般の鋳鉄製品に比べて圧倒的に錆びづらくなり、シーズニング要らずでお手入れもカンタン!さらに従来の半分の厚みのため軽く、取り回しが非常に楽に行えます。(以前大ぶりの26cmをお貸りしたときは、あまりの軽さに驚きました。テフロンフライパン並みの軽さなの!!)

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そんな『岩鉄鉄器 ダクタイルパン』に18cmが新発売されました。1人前やちょっとした焼き物をしたり、スキレット感覚でテーブルに持って行くのにちょうど良いサイズ。このくらいの大きさを待っていたんです!

〈商品スペック〉
上端直径/18cm、底面直径/14cm、深さ/4cm、長さ(取手含)/32cm、重さ/約580g、満水容量/0.8L、耐熱温度/300℃、対応熱源/ガス・IH・シーズヒーター・ラジエントヒーター等。



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数字だけの印象よりも、実際手にした方が大きく感じ、汎用性がありそうに感じます。

また、最近は気に入った料理器具でも、自宅の熱源が合わないと使えないことが多く泣く泣く購入を見送ることもありますが、ガスとIHが両方使えるのもかなり嬉しいですよね。

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では、実際に使ってみましょう!

使い始めは、大さじ3ほどの油を入れ、白い煙が出るまで熱するだけ。鉄製フライパンなのに、手間がこれだけなのは画期的です。

あと、持ち手に空間を取ったデザインなので、素手で持てることもかなり使い勝手が良く、調理中のストレスがありませんでした。


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ほんと!今まで持っていたスキレットに使っていた 革カバーの出番がない!!もちろんずっと火にかけつづけたら熱くなりますが、普通に使用している間 私は一度も使いませんでしたよ。
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表面の凸凹が接触面積が減らし焦げ付きを防ぎつつ、鋳鉄の遠赤外線効果で、ふっくらジューシーうま味もUPするダクタイルパン。それに 鉄製の良さは 焼き色の美しさかな~と考え、初下ろしにお肉を焼いてみたいと思います。

ちょっと良いお肉の登場。ジューシーなサーロインを用意しガス火で焼きました。底面直径/14cm 一人前なら問題なく入ります。

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お肉を入れたときのジュッッという音が食欲をそそります。しばし待ち、ひっくり返すと思った通り良い感じの焼き色が!!! 表面カリッと中ジューシーがいとも簡単に仕上がります。

また熱伝導が良いので、普段使用しているテフロンよりもかなり低い設定にもかかわらず、しっかり温まり美しく焼き上がることにも驚きました。

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続いて 引っ付きやすいコマ肉にもIHで挑戦。(普段食べるのは圧倒的にこの形ですよね!)しかもタレを絡めた味付き肉と言う、強敵を用意しました。

コレが思った以上に鍋離れが良く、それでいて 接地面にキッチリ焼き目が付き 水っぽさも出ず、大感激です。

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今度は豚を焼いてみたら、安定の食べ頃感が漂っていました!!なぜ焦げ目は人を幸せな気分にさせるのかしら??

この後照り焼きにしましたが、ソースの焦げ付きが少しだけあったくらい。水を張ってシンクに置き、食後に洗えばスルッと落ちるレベルでした。

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そして、手にしたときのサイズ感から、どうしても作ってみたかったのがペッパーランチ風のこのひと品。もちろんこのままテーブルに持って行きます。鋳物は保温力も高く、混ぜている間に肉に火が入り、端っこにはお焦げも出来ていました。

混ぜる楽しみもあり、ビジュアル的に美味しそうですし、お店の雰囲気にもかなり近づけたのでは?!食卓が楽しくなります。

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もう一品 テーブルにそのまま出せるメニューとして オススメしたいのが、アヒージョ。材料を入れて火一煮立ちするだけの簡単レシピなのに ダクタイルパンのおかげで、手が込んだお料理に見えてしまいます。鋳物だと高級感が出ますね!
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お手入れに関しては、一般的な鉄のフライパンは、洗剤NGな上しっかり乾燥させないと錆の原因になりますが、『ダクタイルパン』はたわしで洗剤を使い普通に洗えばOK。

(表面を傷つける金属たわしは控えましょう。)

その上、 食洗機も使えます!!汚れ自体があまりつきませんが、裏側だったり、匂いを完全に落としたい時などは、私は食洗機に入れて洗っています。乾燥まで放置しても錆は浮かんできません。鉄製を使ったことがある人なら、この凄さが分かるはず。

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だから、ニンニクたっぷりのアヒージョの後に、ホットケーキを焼いてもスッキリ匂い移りなし。均等に熱が入りふっくら膨らみ滑らかな焼き色で完成しました。持ち手まで一体鋳造ですから、そのままオーブンに入れることも可能。トッピングにマシュマロをのせスモワにしたり、アレンジの幅が広がります。
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18cmという大きさは、私が持っているフライパンの中で一番小さなサイズ。

当初、正直どこまで使いどころがあるのかを考えていて、むしろ 大きな方が良いのでは?料理しててコレに出番があるの??キャンプに持って行くなら分かるんだけど…。と、斜めに構えていた部分がありました。

けれども、一度使い始めたら、キッチンに立ち無意識に手にしているのは、この子ばかり。一番のヘビロテ用品へ一気に駆け上る結果になっています!

鉄のフライパンで作る料理が 美味しいのは間違いなく、いつも憧れの存在でした。そして、” 使いたい!でも~なんだよね” と言う部分をすべて取り去ってしまったのが『ダクタイルパン』。

美味しさに、軽さと片付けの楽さを兼ね備え ノンストレスで 「鉄のフライパンライフ」を楽しめますよ。






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アジャイルメディアネットワーク運営 メディア『STAMP WORKS』閉鎖に伴い、記事移転しました。










by ikuko07 | 2021-05-30 17:49
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