
お赤飯は美味しいだけではなく、
その意味合いや背景には奥深いものがある。
『日本の食文化をもっと楽しもう!お赤飯と和の食事』と言う講座を聞いてきました。

日本和菓子協会専務理事の藪光生氏のお話だったのですが、ただ美味しく食べるだけのお話かと思いきや、これが非常に興味深い。
お赤飯1つで日本人としての歴史や価値観まで説明できてしまうの。

栄養素やなぜ小豆が珍重されているのか? 赤いという理由は? などなど日本食って、ただ食べるだけでなく文化も大切に残していかない行けませんよね。
ついつい買ってしまうお赤飯。
『祝い事の時は家でお赤飯を炊かなくちゃ!!!!』 力説 と言う気分になりました。